“中学不登校でも
高校入学で環境を変えて
寮生活でゼロからやり直すと
自分らしさを取り戻し
最後は大学進学も可能に!”

私たち青山高校は、三重県の青山高原の麓にある全日制普通科高校です。近年、大学進学実績を伸ばして首都圏からの入学・転校生が増加しています。

大自然に囲まれた広大なキャンパスで、伸び伸びと楽しい学校生活を過ごすことができます。

私たちは、今までに2000名以上の不登校生を受け入れてきました。

入学後、勉強の遅れを取り戻して、現役で難関大学合格もサポートしています。

寮生活を通じた生活習慣の改善により、心身ともに元気で健康に。遅れた勉強も学校の授業・放課後の担任サポート・寮の補習で取り戻すことができます。

楽しい寮生活で一生の絆を持つ仲間を作り、将来の進路も安心して過ごしてください。

不登校になってしまった…
・家に引きこもり、外出できない
学校の勉強につまづいた
・人間関係が苦手で人間不信状態
・生活のリズムが不規則
・いじめ、嫌がらせを受けた…
・親の言うことを聞かなくなった
・通信制へは入学させたくない

・自立力がなくて、将来が不安…
志望大学へ合格できそうにない

など・・・

中学で一度つまづくと、なかなか精神的に立ち直ることが難しいのが実情です。多くの学校の先生の本音は「家庭教育が問題なのでは…」と、親の責任にされ、サポートがほとんどありません。

「家庭で何とかしてください。」

と言われて、親子の言い争い、口喧嘩が始まり、不規則な生活リズムへと発展して、最後は不登校から引きこもりへ。

ある保護者は、「ネットで高校教育を受けたとしても、結局、社会性も自立力も育っていないから世間の荒波に潰されてしまうのは当たり前です。」とも話されています。

では、どうして立ち直ることができないのでしょうか?

その理由は、

からです。

実は、学校教育から「自立教育」が無くなってしまっているのです。

以前は、学校は厳しく、先生・先輩などの厳しい目がありました。そういう環境の中にいることで、忍耐力が育っていました。

今は、授業は大学受験対策。部活は、顧問の先生の指示に従う。その他は生徒任せ。たとえ先進的な授業や課外授業がある学校でも、頭を鍛えるだけで「自立力教育」はやっていません。

自分の力で考え、仲間と助け合い、実行し、失敗しても、何度も立ち上がり、果敢にチャレンジする環境もほとんどありません。

その結果、

のです。

理屈で考えると、昔に比べ、学校は厳しくなく、体罰もほぼなく改善しています。担任の先生も優しくて、生徒に気を使ってくれます。さらに、子供の数は大幅に減少しているので、先生が1人の生徒に目を向ける時間は増えています。

厳しくなく、先生も優しく、生徒の自由も増えています。子どもにとって良い環境なのに、不登校が急増しています。不思議です。

学校へ行かなくなると、希望を失い、勉強に遅れてやる気を失い、不規則な生活リズムとなり、昼夜逆転、ゲーム依存、スマホ依存へと発展して抜け出せなくなります。

小中高で40万人を超える子どもたちが不登校になっています。親世代には考えられないことです。

不登校が長期化すると、社会と断絶し、家の中に引きこもります。大学進学を目指していたのに、夢かなわず、諦めることが当たり前の人生を歩むことになるかもしれません。

もちろん、大学進学せず、高校から働くような強い自立力のある子はいますが、お子様はそのタイプでしょうか?

そして、同じように

だと考える保護者の方もたくさんいます。

人間関係が苦手だから、少しでも人と会わなくてすむネットで学ばせたい気持ちはすごく良く分かります。

しかし、高校3年間は社会に出る前の最後の時間です。高校で人間関係、コミュニケーション力を学ばせなければ、社会に出て潰れてしまうのは明らかです。

若者が次々と会社を辞めて、定職につけず、フリーターになり、給料が低いから結婚もできず、子供も育てられない。その道を歩むことになるかもしれません。

社会で生きるとは、昼間の仕事なら、毎朝7時に起きて、夕方5時まで働く。それを40年間続けることです。コツコツです。私たちは、自立への基本的な習慣を学校へ通う行為そのもので身に付けているのです。

ネットで自立力が学べるでしょうか?

安易な道を選び、問題を先送りすればするほど、将来は見えなくなるのです。

この不安定な状況を抜け出すために、私たちが選ばれているのです。

寮生活は、規則正しい生活リズムが基本です。テンポの良いリズムによって、心身ともに安定していきます。朝には清々しい朝日を浴び、大自然の澄んだ美しい空気で体を満たします。

親元を離れて生活することで、親御さんへの甘えがなくなり、子供に本来備わっている「自立心」が芽生えていきます。

「自分の事は自分で考えて、自分でやる。」

寮では、基本となる生活力を学ぶことからスタートします。

そして、仲間と助け合い、自分が困れば助けてもらい、困っている仲間がいれば手を差し伸べてあげる。チームワーク、コミュニケーションの基礎も学んでいきます。

習慣が変われば、考え方も変わります。

他人や周りのせいにして言い訳し、怠惰な考えに逃げていた子が、自ら率先して行動して、嫌なことでも果敢にチャレンジするようになります

寮生活の中で、失敗も経験します。私たちは、その失敗からもう一度立ち上がる経験、体験が必要だと考えています。学校の授業だけでは得られない、社会で生きていくための本物力が子供には必須です。

やはり、現状を抜け出して、希望とする大学へ進学するためには、家庭の中では子ども一人では難しいです。寮生活へ環境を変える必要があるのです。

次に、

についてお話しします。

新入学生向けのオープンキャンパスを毎月開催しています。まずは、学校見学へ参加してください。お子様がネットの学校を希望していても、必ず参加してください。

不登校の子の多くは目先の楽(らく)を優先して、将来を現実的に考えず進路選択する傾向が強いからです。お子様に任せすぎず、大人の現実的な視点で進路選択してください。

まずは参加してから、入学するかどうかは決めましょう。

入学試験には、長期欠席者向けのAO入試と一般入試の2つの試験があります。

AO入試の試験は、不登校で長く授業を受けることができない子を救ってあげるために、学科試験を免除して、面接のみです。当然、入学後に寮での学習サポートによって、勉強の遅れを取り戻すことができるので安心してください。

一般入試は、英国数の学科試験と作文・面接です。一般入試では、事前対策は特に必要ありません。学力よりも面接を重視しています。残りの高校生活をどのような気持ちで過ごしたいのかが大切です。

合否結果は1週間以内に届きます。

次は、入学の事務手続きになります。

入学日が決まり、荷造りなどの準備をして、まずは寮に入ります。そして、入学式を行い、高校生活がスタートです。楽しい学校生活を過ごしてください。

次は、

についてお話しします。

入学前に、様々な不安があるのは当然です。新しい場所に慣れるだろうか、遅れた授業についていけるだろうか、そして、自分の進路の決断が失敗したら恥ずかしいという思いもあります。

私たちには、不登校経験の生徒にとって最良の環境を準備しています。これは「寮」という場所があるから可能になります。

新入生フォローのポイントは4つです。

①規則正しい生活リズム
まずは、心身ともに健康な状態を作る土台が生活習慣です。決まった時間に起きて、ダラダラせず、栄養のある食事を3食摂り、きちんと日中を過ごして、夜は決まった時間に寝る。

規則正しいリズムのある生活によって、健康を取り戻し、精神の安定がもたらされます。

②メンタルケア
不登校経験者のほとんどは規則正しい寮生活で、メンタルは回復していきます。しかし、長く不登校が続いていたり、イジメの経験があるなど、心に深い傷を負っている生徒もいます。

担任、副担任だけでなく、一緒に生活する寮担当教員を含め、一般の学校よりも多い教員が1人の生徒に日々関わりメンタルサポートを行っています。特に不登校教育に長年携わってきた専門教員が寮にはおり、毎日の様子を確認し、担任と連携しながらメンタルケアにつとめています。

③新しい仲間たちのサポート
寮の部屋、クラスには、同じ経験をした不登校経験者が何人もいます。同じ思いをして、同じ不安を持って入学してきた仲間がサポートしてくれます。
他の学校にはないことです。

また、寮では、先輩がお兄さん・お姉さんとして身の周りの面倒もみてくれるので、安心して生活できます。

何よりも、寮生活を通じて一生の絆で結ばれた仲間ができます。

もう孤立、一人で過ごすことがなくなっていきます。

④遅れた勉強を取り戻す
休んでいた間に遅れた学習分野や苦手な分野については補習と学習サポートが必要です。

入学後、独自開発の学習方法で、中学復習を効率的に短期間に行います。そして、高校分野へスムーズに入って行き、置いてけぼりや学習忘れを防ぎます。

それでも追いつけない場合は、個別にサポートプログラムを作成して、放課後に補習、寮では個別講義や個別学習を行います。他の学校とは違い、寮の時間がたくさんあるので、勉強が遅れていても大丈夫です。

実際、中学出席0日という生徒も毎年入学しています。中には英語の「dog(犬)」や「cat(猫)」が分からなかった生徒もいましたが、明治大学や同志社大学へ現役で合格しました。

最後は、難関大学も目指せるようになっていきます。

自分らしさを取り戻しながら、強い自立力を育て、コミュニケーション能力をアップしてくれるのが青山高校です。

不登校向けの教育プログラム日本一だと自負しています

青山高校は共学の進学校で、ここ最近は国公立大学合格実績の伸びから注目されています。

学習の基礎からしっかりと学び直すことができます。また、課外活動や行事活動も充実しているので、楽しみながら寮生活を過ごすことができますよ。

大学進学の希望は、地方の国公立大学であったり、GMARCH・関関同立などを目指している生徒が多いです。もちろん、専門学校や就職希望者もいます。寮生活を通じた強い自立力は「面接」では優位には働き採用されやすいです。

高校選択を間違ってはいけません。不登校の子を今のまま、社会から距離がある状態にしておけば、自立力は育ちません。人間関係が苦手なままで、楽しい人生が送れるでしょうか? 自立力が足りないなら、自立力を育てる高校3年間にして、立派な大人へと育てましょう。

そして、不登校から大学進学するためには、寮教育が必須になります。

家からお子様を離すことに抵抗があるのは、当然です。わかります。

しかし、現実的になり一歩進まなければ、将来の展望は見えません。お子様の明るい未来のために高校卒業までのわずかな期間ですが、寮生活で取り戻しましょう。

ネットの世界に逃げがちですが、社会はリアルな人間関係の世界です。人間関係の得意、不得意はあっても、コミュニケーションを円滑にできる経験や能力を育ててあげなければ、社会に出てから潰れてしまいます。

そうならないように、わずか3年間の寮生活で改善して、強い自立力と高いコミュニケーション力を育てましょう。

そして、最後は志望する大学進学で夢をかなえましょう。

それが実現できるのは、私たち青山高校です。

今すぐ、下記から学校資料を取り寄せてください!

追伸:現在、多数の入学相談、学校見学のお問い合わせをいただいています。寮のベッドには限りがあるので、今すぐ相談してください。中には、見学もせずに「この子に寮生活は無理だから。」と勝手に判断して、ネット教育へ進んでから後悔する方がいます。

同じ不登校だった子が、寮生活でどれだけ成長し、変わるのかをあなたの目で直接、見てください。百聞は一見に如(し)かずです。そして、学校見学は早ければ早いほど、子供の意識は高まって行きます。それでは今すぐ!青山高校059-262-4321までお電話ください。

お問い合わせ先:
青山高等学校・入学事務局
三重県津市白山町八対野2739
電話:059-262-4321(平日9-17時)