”寮生活の規則正しい習慣で
学習姿勢を改善、成績向上させ
自分の頭で考える力を養うと
次々に難関大学へ合格する理由”
日本全国から生徒が集まり
「自分らしさ」と「自立力」を
寮生活を通じて育てる中学
私たち桜丘中学は、三重県の青山高原の麓にある中高一貫校です。全寮制教育で強い自立力を育てています。近年、大学進学実績を伸ばして首都圏の入学生が増加しています。
大自然の広大なキャンパスで、伸び伸びと楽しい学校生活を過ごすことができます。
入学後、勉強の遅れを取り戻して、現役で難関大学合格をサポートしています。
寮生活を通じた生活習慣の改善により、心身ともに元気で健康に。遅れた勉強も学校の授業・放課後の担任サポート・寮の補習で取り戻すことができます。
楽しい寮生活で一生の絆を持つ仲間を作り、将来の進路も安心して過ごしてください。
東大・京大・医学部・早慶へ合格
メディアにも掲載されました
毎年、寮生活で生成器が伸びて超難関大学へ現役合格する生徒がたくさんいます。今までに東大・京大や国公立・私立の医学部医学科、早慶にも合格しています。
入学時点では、E判定の生徒も多くいます。
勉強へのモチベーションを高め、遅れている分野・苦手な分野を把握して、学校と寮の連携で個別サポートをしています。寮生活だから、家庭学習では管理できない点を世話し、難関大学も目指せます。
医学部医学科への合格実績の高い伸びにより、メディアにも掲載されました。
こんな悩みはありませんか?
・受験勉強につまづいている…
・勉強に集中しようとしない
・成績がほとんど伸びていない
・ゲーム、スマホに依存…
・人間関係が苦手で…
・不登校で、引きこもり気味
・自立力がなくて弱い…
・生活習慣が不規則
・ワガママで言うことを聞かない
・志望大学に合格できそうにない
など・・・
勉強や生活習慣で一度つまづくと、なかなか立ち直ることが難しいのが実情です。多くの学校の先生は「家庭の問題なんだから…」と、自己責任にされ、サポートがほとんどありません。
「家庭で何とかしてください。」
と言われて、親子の言い争い、口喧嘩が始まり、不規則な生活リズムへと発展して、最後は不登校へ発展する子もいます。
では、どうして立ち直ることができないのでしょうか?
その理由は、
学校で自立教育をしない
からです。
実は、学校教育から「自立教育」が無くなってしまっているのです。
以前は、学校は厳しく、先生・先輩などの厳しい目がありました。そういう環境の中にいることで、忍耐力が育っていました。
今は、中学も高校も授業は受験対策。部活は、顧問の先生の指示に従う。その他は生徒任せ。たとえ先進的な授業や課外授業がある学校でも、頭を鍛えるだけで「自立力教育」はやっていません。
自分の力で考え、仲間と助け合い、実行し、失敗しても、何度も立ち上がり、果敢にチャレンジする環境もほとんどありません。
その結果、
不登校・イジメの増加が
止まらない
のです。
理屈で考えると、昔に比べ、学校は厳しくなく、体罰もほぼなく改善しています。担任の先生も優しくて、生徒に気を使ってくれます。さらに、子供の数は大幅に減少しているので、先生が1人の生徒に目を向ける時間は増えています。
厳しくなく、先生も優しく、生徒の自由も増えています。子どもにとって良い環境なのに、不登校やイジメが急増しています。不思議です。
学校へ行かなくなると、希望を失い、勉強に遅れてやる気を失い、不規則な生活リズムとなり、昼夜逆転、ゲーム依存、スマホ依存へと発展して抜け出せなくなります。
小中高で30万人を超える子どもたちが不登校になっています。親世代には考えられないことです。
学校を休めば、授業に出られず、勉強が遅れます。それが原因で、子ども本来の実力と違う高校に入れば、孤立し、再び立ち止まります。
出席日数が足りず、休学すれば、社会と断絶し、家の中に引きこもります。大学進学を目指していたのに、夢かなわず、諦めることが当たり前の人生を歩むことになるかもしれません。
もちろん、大学進学せず、高校から働くような強い自立力のある子はいますが、お子様はそのタイプでしょうか?
自立力を育てない中学へ進学しても、子どもは今と変わらず弱いままです。
そして、同じように、
中学入学後、卒業まで
5人中4人は成績が伸びにくい
と言われています。
その理由は、成績が伸びるかどうかは「家庭学習」に左右されるからです。みんな同じ授業を受けています。差が付くのは、家庭学習の時間です。
出来る子は、勉強に苦手意識もなく自分でやれます。苦手な子は、勉強を避けるようになります。成績が伸びなくて当然です。
毎日30分の学習の差が生まれると、年間300日で約9000分=150時間。1日2時間半の学習なら、60日分。2か月の学習差が出てきます。3年間で半年の遅れです。
つまり、このまま勉強につまづいた状態で特別な対策を取らないと、高校受験なら半年もクラスメイトに遅れます。大学受験なら1年間の学習差が出るのです。
勉強のつまづきは直されず、そのまま大学受験へ突き進むのです。
果たして、志望する中学で成績は伸びるでしょうか?
私立中学だからと言って、勉強につまづいている子は置いていかれます。
この不安定な状況を抜け出し、子供の可能性を引き出すために私たちが選ばれているのです。
寮生活で強い自立力を育て
成績を伸ばし、難関大学合格へ
寮生活は、規則正しい生活リズムが基本です。テンポの良いリズムによって、心身ともに安定していきます。朝には清々しい朝日を浴び、大自然の澄んだ美しい空気で体を満たします。
親元を離れて生活することで、親御さんへの甘えがなくなり、子供に本来備わっている「自立心」が芽生えていきます。
「自分の事は自分で考えて、自分でやる。」
寮では、基本となる生活力を学ぶことからスタートします。
そして、仲間と助け合い、自分が困れば助けてもらい、困っている仲間がいれば手を差し伸べてあげる。チームワーク、コミュニケーションの基礎も学んでいきます。
習慣が変われば、考え方も変わります。
他人や周りのせいにして言い訳し、怠惰な考えに逃げていた子が、自ら率先して行動して、嫌なことでも果敢にチャレンジするようになります。
寮生活の中で、失敗も経験します。私たちは、その失敗からもう一度立ち上がる経験、体験が必要だと考えています。学校の授業だけでは得られない、社会で生きていくための本物力が子供には必須です。
やはり、現状を抜け出して、希望とする大学へ進学するためには、家庭の中では子ども一人では難しいです。寮生活へ環境を変える必要があるのです。
規則正しい生活習慣に加えて、
寮で基礎学習を徹底復習する
ことで、成績の遅れを取り戻し、成績を伸ばす土台を作ります。
家庭学習の欠点を補うのが、寮です。家庭学習で難しいのが復習作業です。授業を見直すだけではなく、理解・暗記までして復習となります。
勉強でつまづいている子、苦手意識のある子に共通するのは、基礎分野の学習の理解不足と暗記が足りていないことです。寮生活で徹底して基礎学習を繰り返すので、受験勉強の土台ができます。
さらに、
授業と寮で連携してサポート
しているので、安心です。
一般の学校では、家庭学習の様子を先生が見ることは出来ません。家庭でどんな学習をしているのか、どこでつまづいて止まっているのか、何が不足しているのか、などです。
しかし、寮では授業担当の先生が一緒に寝泊まりしたり、家庭教師の先生のように横で見ながら指導できます。
学習のつまづきの要因を素早く対処することで、苦手意識をなくして、学力アップを加速化させていくのです。
しかし、受験勉強だけでは頭でっかちになります。
正解のない時代に必要な
自分の頭で考える力を育てる
3つの先進プログラム
これから子どもたちが生きていく日本社会に「安定」はありません。少子高齢化による、急速な人口減少によって、不安定な社会状況が続くと予想されます。
その中で生き残っていくためには、正解のない問題に自分の頭で考えて、果敢にチャレンジする必要があります。受験勉強のように正解のある問題を解くだけでは、将来が不安です。
これからの時代に必要な力を身に付けるために、桜丘では3つの独自プログラムを行っています。
①ハークネステーブル
アメリカの全寮制名門校・エクスター校で開発された授業です。各教科の授業で、1冊の本について1年間かけて、その本のテーマについて円形に囲まれた中でグループディスカッションを行います。
自分の考えをまとめ、論理的に相手に伝え、他人の意見を受け入れる多様性受容が身に付きます。
②知的創造プログラム
グローバル時代にグローバル思考を学ぶためのプログラムです。世界を取り巻く課題(政治・経済・貧困・環境等)をグループワークで調査研究して、解決策を考え、プレゼン発表します。コミュニケーションを通じて、創造的アイデアを目指します。
世界の各国を状況を調査しながら、日本視点を抜け出していきます。高校では、英語でのプレゼン発表も行っていきます。
③企画運営プロジェクト
桜丘では毎学期文化祭行事を行っています。生徒は実行委員会メンバー、発表メンバー、裏方メンバーに分かれ、必ずどこかで行事に関わります。実行力、行動力を実際の活動の中で学ぶことが社会に出てから最も大切になります。
特に、社会人基礎力であるPDCAサイクルで企画を考え、運営して、チームを動かしていくことで、子どもたちは大きく成長していきます。
・・・このように多彩なプログラムがある桜丘では、勉強を超えた学びを獲得することができるです。
これらの活動を通じて私たちが目指すのは、
次代のリーダー育成
です。
寮や課外授業を通じて、個々の生徒の潜在能力を引き出し、チームワークを学びながら、最後はリーダーを経験させます。
例えば、寮では、1つ学年が上がるごとに後輩の面倒をみる小さなリーダーとなります。そして、寮の各ブロックのリーダーや委員会リーダーとなり、最後は寮生全体を束ねるリーダーを経験していきます。
自立力を育てると同時に、将来、社会で活躍してリーダーとして責務を担える人物へ成長させていきます。それが正解のない時代に必要となる人材です。
それでは、
入学までの流れ
についてお話しします。
新入学生向けの学校見学会を12月まで開催しています。まずは、見学会へ参加してください。見学会参加者のみ受験資格がありますので、必ず参加してください。
お子様自身の可能性と、日本の未来を考えてほしいと思います。大人の冷静で現実的な視点で進路選択をしてください。
まず参加してから、入学するかどうかを決めましょう。
入学試験には、10月・11月のAO入試と1月・2月の一般入試の2つの試験があります。
AO入試の試験は、10月・11月です。少し学力面での不安があるけど、寮生活で成長したいと考えている人向けの一般入試に先だった入試です。偏差値以上に、やる気を重視しています。入学後に寮での学習サポートによって、勉強の遅れを取り戻すことができるので安心してください。
一般入試は、1月と2月の2回あります。他の学校と一緒に受験しながら、滑り止めであったり、様々だと思います。成績重視の入試ですので、しっかりとした準備が必要になります。
合否結果は1週間以内に届きます。
次は、入学の事務手続きになります。
入学日が決まり、荷造りなどの準備をして、まずは寮に入ります。そして、入学式を行い、高校生活がスタートです。楽しい学校生活を過ごしてください。
次は、
入学後のフォロー体制
についてお話しします。
入学前に、様々な不安があるのは当然です。親から離れて新しい場所に慣れるだろうか、遅れた勉強についていけるだろうか、そして、進路の決断が失敗したら恥ずかしいという思いもあります。
私たちには、お子様を強く成長させたい方にとって最良の環境を準備しています。これは「寮」という場所があるから可能になります。
新入生フォローのポイントは4つです。
①規則正しい生活リズム
まずは、心身ともに健康な状態を作る土台が生活習慣です。決まった時間に起きて、ダラダラせず、栄養のある食事を3食摂り、きちんと日中を過ごして、夜は決まった時間に寝る。
規則正しいリズムのある生活によって、健康を取り戻し、精神の安定がもたらされます。
②メンタルケア
ほとんどの新入生は規則正しい寮生活で、メンタルは回復していきます。しかし、人間関係が苦手だったり、つまづいた経験がある生徒もいます。
担任、副担任だけでなく、一緒に生活する寮担当教員を含め、一般の学校よりも多い教員が1人の生徒に日々関わりメンタルサポートを行っています。特に不登校教育などにも長年携わってきた専門教員が寮にはおり、学習だけでなく、毎日の様子を確認し、担任と連携しながらメンタルケアにつとめています。
③新しい仲間たちのサポート
寮の部屋、クラスには、同じ経験をした仲間が何人もいます。同じ思いをして、同じ不安を持って入学してきた仲間がサポートしてくれます。他の学校にはないことです。
また、寮では、先輩がお兄さん・お姉さんとして身の周りの面倒もみてくれるので、安心して生活できます。
何よりも、寮生活を通じて一生の絆で結ばれた仲間ができます。
もう孤立、一人で過ごすことがなくなっていきます。
④遅れた勉強を取り戻す
休んでいた間に遅れた学習分野や苦手な分野については補習と学習サポートが必要です。
入学後、小学校で遅れた分野について放課後に補習、寮では個別講義や個別学習を行います。他の学校とは違い、寮の時間がたくさんあるので、勉強が遅れていても大丈夫です。
最後は、難関大学も目指せるようになっていきます。
次は、あなたの番です
中学選択を間違ってはいけません。自立教育をしなくなった日本の学校教育では、お子様は今と変わらず自立力は育たないままです。
人間関係が苦手なままで、楽しい人生が送れるのでしょうか? 自立力が足りないなら、自立力を育てる学校生活にして、立派な大人へと育てましょう。
そして、今の学力から大学進学するためには、寮教育が必須になります。
家からお子様を離すことに抵抗があるのは、当然です。わかります。
しかし、現実的になり一歩進まなければ、将来の展望は見えません。お子様の明るい未来のために、寮生活で取り戻しましょう。約1カ月半ごとに、家に帰れる帰省期間があるので、小さい子でも大丈夫です。
社会はリアルな人間関係の世界です。人間関係の得意、不得意はあっても、コミュニケーションを円滑にできる経験や能力を育ててあげなければ、社会に出てから潰れてしまいます。
そうならないように、寮生活で改善して、強い自立力と高いコミュニケーション力を育てましょう。
そして、最後は志望する大学進学で夢をかなえましょう。
それが実現できるのは、私たち桜丘中学校です。
ここをクリックして桜丘中学・高校HPへ
追伸:現在、多数の入学相談、学校見学のお問い合わせをいただいています。寮のベッドには限りがあるので、今すぐ相談してください。毎年、見学せずに「この子に寮生活は無理だから。」と自分で判断して後悔している方がいます。
同じ悩みを持つ子が、寮生活でどれだけ成長し、変わるのかをあなたの目で直接、見てください。百聞は一見に如(し)かずです。そして、学校見学は早ければ早いほど、子供の意識は高まって行きます。それでは今すぐ桜丘中学校0595-38-1201までお電話ください。