「自己の個性、能力を発揮して世のために尽くし、自分の使命を果たす。」ことが青山高校の目指す人物像です。現在の日本の学校教育では競争を排除したことによって均質化(均一化)が進み、受験偏差値だけが優先される社会構造の影響で、子供が個性を発揮する場面が少なくなっています。
教育の本来の目的は子供自身の個性を発見し、育てることです。通常の学校教育だけではそれらの時間を確保できません。そこで、寮生活という充実した時間を通じて青山高校では様々な活動を行い、個性を伸ばす教育をしています。
個性教育は同世代の子供たちと生活・活動するなかで生まれる競争下で他と違う自分を強く認識することから始まります。寮生活だけでなく、寮対抗の活動や毎学期、文化祭に並ぶ大きな行事を開催することで、生徒同士が切磋琢磨して競争しながら、自分の個性を発見して伸ばす環境を用意しています。
今までの人生で体験していない事に積極的にチャレンジして、新たな自分を発見する事が青山高校で実現できます。