高い知性と教養を培う

青山高校の寮では、大学受験に向けた学習プログラムを独自に作成しています。基礎・発展・応用の3段階のレベル設定を行い、それぞれの生徒の学力に合った学習を進めていきます。

特に基礎学習を大切にしており、時間をかけて基礎分野をマスターする事で学習の土台を作り、目標とする難関大学合格を目指していきます。寮では夜8時から2~3時間程度の自習時間*を設けて、自学自習の習慣を身につけます。さらに、チューター制度と呼ばれる学校の授業担当教員が夜間に寮や学校で学習塾のような個別指導やゼミを行っており、大学受験においては予備校に相当し、各寮生の志望大学に合わせた徹底した学習サポートも行います。

欧米の全寮制教育では、芸術活動を通じて自己表現力を学びます。青山高校でも寮対抗の合唱(コーラス)や演劇など多彩な芸術活動を行っています。また、読書の習慣を身につけるために読書運動を行っており、古今東西の賢人たちが残した書物に常に触れる事で知的刺激を受けながら思考の幅を広げていきます。そのほかディベート大会を開催したりするなど、生徒の教養を高める活動も率先して行っています。

*各寮によって細かい時間帯は異なります。

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